ENERGY SPORTS

ENERGY SPORTS

ENERGY SPORTS

新着情報 NEWS

スタッフブログ

第33話

【日本人のひがみ】 長く入院をしていると 様々な人との出会いがあります 自分よりも一回りも二回りも 人生の先輩から体験談をお聞きしたり 患者同士になったことがご縁で 婚約をされ 退院後 まだ入院を続けている私に ラブラブな姿を見せに来て下さったり 英語教師として来日され 日本で出会った日本人女性と お付き合いをされ その日本人女性が 健気に毎日お見舞いにきて ラブラブな姿を見せつけて下さったり 何回枕を 涙で濡らしたかは不明ですが 様々な人から 人生勉強をさせて頂く機会となりました 中でも 日本人女性とカップルの 英語教師さんとは 年齢が近かったこともあり またその方も膝を手術され 同じく車椅子生活を送る同士だったため 英語教師の彼女さん程とは いきませんでしたが 仲良くさせて頂けました ハワイから来られたその方は 日本語もそこそこ堪能で しかも英語は母国語でペラペラ 女性本能をくすぐる キュートなお顔立ちで 小学校だったか中学校だったかで 英語を教えるために来日をされたのに お綺麗な日本人女性と お付き合いまでされる 私にはない モテる要素を たくさんお持ちの方でした (AIさんに作成頂いた画像) 今までの人生でも そこまで海外の方と 交流を持つ機会はなかったのに まさかの入院生活が 外国文化に触れる機会となり 毎日暇を持て余す入院生活において 刺激的な日々でした しかし 私は整形外科の長老 その方も私より後に入院し 私よりも早く退院 別れの時はやってきました 退院後もしばらくの間 交流はありましたが 契約期間の満了で 帰国されることとなりました エナジースポーツは オンラインだからこそ レッスンは 日本だけでなく 海外でも受けることができます またコーチも 日本だけでなく 海外からでもレッスンが可能です このブログは バリバリの日本語なので また エナジースポーツのサイトも バリバリの日本語なので 日本語が堪能でない方からすれば 何を書いているのか 意味不明だと思いますが 海外にお住まいの方からも レッスンとコーチ登録を プリーズ お待ちしております
詳しく見る
スタッフブログ

第32話

【整形外科の長老】 『回転率』 在庫の回転率や 顧客の回転率 合コンで・・・ モテない男性の目の前に座る女性が 瞬時に席替えをする回転率など 入れ替わりの早さなどを求める 生産性や効率の指標の1つとして 重視されることがあります 術後に入院をすることになった 整形外科 比較的 他の病棟と比べても 入院患者の入れ替わりが早い病棟の中で 3カ月半という長きにわたり 入院生活を送ることになりました 生産性の悪い男らしく こんなところで 実力を発揮してしまった感がありますが もう少し手術が遅ければ 足を切断しなければならないくらい 深刻な状態だったようで 念には念を入れて 診療を続けて下さいました 入院生活では 様々な出会いと別れを経験し また 今までの生活では気づきにくかった 医療従事者の尊さも身に染みて理解し 何気なく暮らしていた生活の中で いかに自分が生きる世界が ごく一部の狭い世界だったのかを 知らされた期間でもありました 当時はまだインターネットが 今ほど普及していなかった時代なので 入院中にすることと言えば 治療やリハビリはもちろん 読書 外の景色や 看護師さんを眺める 正しい手続きで 病院に許可を頂いて お借りした車椅子で走り出す 行き先も解らぬまま ぐらいしかなく 良くも悪くも 人生でゆっくりした時間を過ごす 身体の癒しの時代でした (AIさんに作成頂いた画像) しかし 周りの同世代たちが 経験や実績を積んで成長を続ける中 復帰への焦りが募る一方 治療は念入りにする必要があり 心は全く安らぐことがありませんでした 怪我と隣り合わせのアスリートに このような時の メンタルの保ち方など 同じようなことで悩んでいる人も きっと世の中には いらっしゃると思います ぜひエナジースポーツで レッスンを実施して頂きたいものです
詳しく見る
スタッフブログ

第31話

【人生の宝くじ】 振り返ると 今までの人生で 大きな病気をしたことがなく 手術もしたことがない (ここだけの話) 中学3年生の最後の大会で 盲腸になった時も 手術はしないで 薬で散らしていたのでした (絶対に内緒ですよ) お腹を切らなくても 盲腸が治ったのです (言いふらさないで下さいよ) 担当して下さった主治医からは 宝くじに当たったくらいの確率の 病気と言われ 今までそれほど宝くじを 買ったことはありませんし 買った宝くじに 当たった試しもない私ですが ここにきて 大きな当たりくじを 引いてしまったようです (AIさんに作成頂いた画像) 緊張の手術日 剃毛の時も ストレッチャーで運ばれる時も そして 手術台の上で仰向けになった時も 最新型マッサージチェアの強度を MAXにして座り なぜだか知らないが無性に 紙相撲をしたい気持ちがあふれ出て 欲望のまま紙相撲を試みるが バランスが取れずに必死で支える その土俵の上にいる 紙でできた力士のような感じで ブルブル震えまくっていた私は 全身麻酔で一瞬にして眠らされ 数時間に及ぶ手術が実行されたのでした 目が覚めた時には部屋の中 多くの医療関係者の皆さまのおかげで 手術は無事成功したようで これから私は 長い長い入院生活を送ることになりました
詳しく見る
スタッフブログ

第30話

【転機は突然に】 「転機」という 言葉の語源は分かりませんが 「天気」と関係があるのか? 大学生時代も社会人時代も 「転機」は いつも突然にやってきます 当時住んでいたところは 実家から遠く どうしても家族のサポートがいるからと 地元の大学病院を紹介され 慣れない松葉杖に 四苦八苦しながらも 病院にたどり着きました 私の得意技 「気おくれ」を出す暇もなく 言われるままに いくつかの検査を受けて 出てきた結果は・・・ 「入院」 そして 「手術」 結果を聞かされた私は 押し寄せる 「ショック」という大きな波に ただ茫然と 打ちつけられるだけでした (AIさんに作成頂いた画像) これから私は一体 どうしたらいいのか? 考えがまとまらないものの 社会人研修で 「ホウレンソウ」を教わり 習ったことを素直に実行する 真面目な一面もあった私は 何とか上司に状況を伝えようと 思うものの しかし かの有名な曲の一部のように 「何から伝えればいいのか 分からないまま時は流れて」 の状態に もしも私が 小田和正さんと親友で 「よぉ!元気ぃ~」 「最近ラブストーリーしてるぅ?」 なんて冗談を言えるくらいの関係なら 当時の上司に代理で伝えて頂くことも 出来たのかもしれませんが 現実は理想どおりとはいかず 恐る恐る報告のために 職場に向かったのでした その後は・・・ 理由も聞かされずに 店舗の鍵など 会社から貸与されていたものを すべて回収され 否応なく休職 人生で2度目の転機の入り口に 入ってしまったのでした
詳しく見る
スタッフブログ

第29話

【魔法使いになれなかった社会人男性】 「魔法使い」といえば・・・ 「ほうきに乗ったり」 「訳が分からないものに変身したり」 「何かをブツブツと唱えたり」 様々な能力が使えるので 一度は憧れませんでしたか? 社会人になってからの私は 目の前のことにただ精一杯で しかしながら 痛みは日に日に大きくなるが 騙し騙しに仕事を続けている毎日 そんなある日 「気おくれ」なんて 言ってられないような 自分でも怖くなるくらい 異変を感じ 意を決して 当時住んでいた近所の 個人医院を受診しました 「ここでは対応できない」 「でも今すぐこれを使いなさい」 小さい頃から ゲーム好きだった私にとって RPGの世界では 渡されたことがあり それを使って 攻撃系の呪文や防御系の呪文など あちらの世界では 意気揚々とやっていましたが 現実世界で渡されたのは まさかの 魔法の杖ではなく 人生で初めての松葉杖でした (AIさんに作成頂いた画像) もし松葉杖でも魔法が使えたのなら すぐにでも回復系呪文を唱えたいくらい 状態が軽いもの ではないであろう状況が読み取れ 大学時代に味わったツラい感情が 舞い戻ってきてしまったのです 新しい環境にも慣れはじめ これからという時に 「待った!」の合図 これから自分はどうなるのか? 自分はどうしたらいいのか? 様々な感情が まるで魔法をかけられたかのように 頭の中を ぐるぐると駆け巡っていたのでした
詳しく見る
スタッフブログ

第28話

【願わくば】 就職氷河期ってマンモスがいたの? 近い未来 そんなことを聞かれそうなくらい 存在が薄くなった現在は 全く逆の各社人材が欲しい時代 当時は各社採用を極力絞り 就職する者にとってはツラい時期でした 卓球部退部後は 自堕落な学生生活を過ごし これといって アピール出来ることはなく 苦しみながら何とか就職したのは 小売業界で イメージとしては スーパーで働く店員さんみたいな 感じの仕事でした 当時その会社は イケイケに店舗を増やしていた時代 私が配属されたのは 新店舗出店に関わる部署でした 全国出張が多く 毎日ヘトヘトでしたが 各地の様々な方と出会い 勉強させて頂ける毎日を それなりに充実して過ごしていました ただ なぜか分かりませんが 私より一回り以上 上のパートをされている女性から 可愛がられることが多く それはそれで 有難かったのですが 願わくば同世代の女性のほうが・・・ そんなことは 口が裂けても言えず 口を慎む毎日 店舗勤務として異動後も 私より一回り以上 上のパートをされている女性から 可愛がられることが多く それはそれで 有難かったのですが 願わくば同世代の女性のほうが・・・ (デジャブ?) レジ打ち 品出し 飛び込み営業活動など 朝の7時から 遅いと深夜2時くらいまで 砂糖もミルクも入れない コーヒーの色のような働き方でした (AIさんに作成頂いた画像) しかし 世間は就職氷河期 辞めたら次がない そんなプレッシャーもあり そして勇気もない ただ目の前のことに 精一杯打ち込む毎日 特に社会人になると 自分の時間を作りたくても 作りにくいことも数多くあり 運動する時間よりも 寝る時間の方が大事 そんな場面が 「あるある」ではないでしょうか? ※そんな方にもぜひ スキマ時間にオンラインでできる エナジースポーツを ご活用いただきたいと思います! そんなある時 自分の体に異変が 誰から見ても分かるくらい 大きな異変が 忙殺の日々で気づかなかった 自身2度目の転機が 目の前にやってきていたのです
詳しく見る
スタッフブログ

第27話

【もぬけの殻】 私の大好きなバスケットボール漫画 その中の登場人物に 輝かしい実績を引っ提げ エースを期待されて入部した矢先 膝を負傷して 部活動にひっそりと姿を現さなくなる その後 グレて不良仲間とつるみ 自暴自棄な生活を送る 漫画のキーマンとなるような 有名なキャラクターがいました その漫画が発売された頃は 膝を治して すぐに戻れなかったのだろうか? どちらかというと 「なぜ?」という思いの方が強く それほど気に留めずに 漫画を読んでいたのですが 卓球部を退部後 似たような状況に置かれた私は そのシーンが やけに頭の中で想い出され そのキャラクターが グレにグレまくった気持ちが 痛いほど心に染み入っていたのを 今でも覚えています 今までの学生生活で 輝かしい実績は何もなく もちろん エースを 期待されていたわけでもなく 何なら グレずに真面目に着々と 単位を取得していましたが 今まで「大好き」でやってきた卓球 それが出来ない現実と リハビリの毎日に その後の大学生活は 心にポッカリと穴が空いて 何も手につかない まるで 「卓球」を消し去るかのように 自堕落な生活を続ける毎日でした (AIさんに作成頂いた画像) 限りある大切な大学生活で 非常にもったいない時間の 使い方をし続けてしまった 「後悔」という言葉は あまり使いたくないですが そのような言葉が当てはまる 時間の使い方と生活で 大学の卒業を迎えました 誰でも経験があると思われる 挫折 再起の想い 同じような想いを 経験されてきた方にとって エナジースポーツが 再起の機会になることが出来れば・・・
詳しく見る
スタッフブログ

第26話

【ドクターストップ】 Don't stop my love 恋をとめないで 私も大好きな有名な曲です 今までなんだかんだ ツラいことがあっても 卓球を続けることを 止めたことがなかった私 それだけ 卓球という競技に 恋をしていたのだと思います そんな私に 人生で影を落とす ターニングポイントが やってきてしまいました 今では絶対に許されない 恐らく当時も許されていたことでは なかったはずのこと しかし 今よりも コンプライアンスが緩かった時代 伝統的に続けられてきたことに 誰も逆らえず 部活動の歓迎コンパで 多量の飲酒を求められる いわゆるイッキ飲みで 倒れてしまったのです 目が覚めた時は家の中 起き上がった時に 「ズキッ!」 これが・・・ 目を覚ました時に女性に 「スキッ!」 そんなシチュエーションなら 泣いて喜んだのに 現実は厳しいもので 自身の体に起こる強い痛みに 気づいてしまったのです 当時住んでいた地域の 大学病院で受診をし 担当された医師から言われた言葉 「この先の人生を考えるのなら」 「卓球はやめたほうがいい」 今でも痛みはありますが 全く卓球が出来ないわけではなく 恐らく 医師が伝えたかったことは 大学の体育会系の部活動は 本格的に体を酷使する練習が多いため 無理をすると この先に影響を及ぼすよ ってことだったと今は思うのですが 私には恋をしていた卓球と 突然離れなければならない 通告をされたショックが大きすぎて 頭が真っ白 後のことは正直よく覚えていません (AIさんに作成頂いた画像) 歓迎コンパが きっかけとはなりましたが 今までの成長期における 無理が祟った 気づかないで放置されていた 体の中の古傷 そこに無理なトレーニングを続けた 負荷の積み重なりが原因でした 卓球部退部を申し出 静かに卓球人生の扉を閉じた ツラい人生のワンシーンでした
詳しく見る
スタッフブログ

第25話

【校歌が歌えなくて】 学生時代を含め 今でも人前で歌うことは 「TOO SHY SHY BOY」 な私にとって なかなかにハードルの高いお題 しかし 友人とのカラオケでは 雄叫び系が多かった陰キャな私 そんな私にも初めての大会に 出場する機会がやってきました 筋力トレーニングの効果は いずこへ? 試合はあっさり敗退しましたが 伝統なのか? その当時だけなのか? 公式な大会では 試合前に校歌を歌う場面がありました もし 雄叫び系な校歌があったのなら 少しは歌えたのかもしれませんが 勇ましい系の内容が多い校歌 人前で歌うのが苦手な私には なかなかに難しい場面でもありました しかし 口を大きく開け 勇ましく歌わないと セレクションの強い先輩たちから お叱りを受ける状況 もし 万が一にも 「シャウト」を繰り出そうものなら 何度も頭を叩かれて 通常はステージの上で 歌手の方が使われるパフォーマンス 「ヘッドバンキング」が 自然と出てしまう状況になりかねない そんな状況に 卓球の練習と同様に 必死でついていったのを 覚えています (AIさんに作成頂いた画像) 校歌を歌うことはさておき スポーツの世界でも その他の世界でも ただ何となく残されている 過去からの慣習があります それが 本来の目的が失われ ただ伝統的に受け継がれている 慣習であることも 多いのではないでしょうか? 今後日本からもっと多くの 国際的に活躍するスポーツ人材が 増えていくことを願っていますが ENERGY SPORTS(エナジースポーツ)でも 目的があって効果的な練習 そんな高付加価値の提供で お力になることが出来れば 嬉しい限りです 過去の「校歌」から 「効果」を思い出し 高付加価値 略して「高価」・・・ そんな目的もなく意味もない 未来に受け継がれることもない 連想をしていたのでした
詳しく見る
スタッフブログ

第24話

【あんなこといいな】 思いとは裏腹に 筋肉とは 会話が進むようになってきた頃 私にもようやく 練習許可が頂けるようになってきました 高校の時とは比べものにならないくらい 練習内容や質は高く 練習相手もレベルが高い そんな状況に ついていくのが精いっぱいでした それでも 卓球台で打つことに 飢えてきた私は 幸せな時間でした もし練習相手が女性だったなら・・・? もっと幸せな時間を 噛み締められただろうな・・・ そんな雑念を抱く余裕もないくらい 必死についていかないといけない 中身の濃い練習時間 しかも 目の前にいるのはゴリゴリの強い男たち 動きも技術も回転も経験も実績も 何もかも違う相手との練習に ひと昔前の 某ネコ型ロボットアニメの主題歌にある 「あんなこといいな」 「出来たらいいな」状態でした (AIさんに作成頂いた画像) 強い環境にいることは大変な分 周りがいわば参考書だらけのような環境 自身の成長が飛躍的に望めました ちなみに エナジースポーツはオンラインですが 飛躍的に成長の望める環境作りを 目指しています (あっ!不要でしたか・・・?) 一方 高校の部活動引退から受験勉強が本格化 体を動かす時間も極端に少なくなり 大学に入って すぐにハードなトレーニング そんな状況に 自分の体から 何とも言えない違和感を覚えるように しかしながら 自身の成長が望める環境 ようやく出来るようになった 卓球台での練習 タイムマシーンで 過去に戻れたのなら 当時の自分に 何てアドバイスをしていたのだろうか? 悲しいお別れの前兆に目を背け 騙し騙し練習を続けていたのでした
詳しく見る
  1. HOME
  2. 新着情報
  3. スタッフブログ