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スタッフブログ

【部活の環境に悩む人へ】上手くなるのは「場所」じゃないと思った話

環境のせいにしたくなるとき 「もっといい環境だったら…」 部活動をしていると、一度は思ったことがあると思います。 指導者が違ったら 設備が整っていたら 強いチームにいたら 私もずっと思っていました。 それでも変わらなかった現実 でも、あるとき気づきました。環境が変わっても、自分が変わらなければ結果は変わらない。逆に言うと、環境が同じでも、伸びる人は伸びる。 結局、「環境のせいにしている方が楽」なんですよね。 「もし都会だったら?」 「もしもっといい指導者がいたら?」 …と考えたくなる気持ちも、すごく分かります。 ちなみに運営者も、「もっとバレー選手みたいにスタイルが良かったら…」と、よこしまな気持ちで考えたことはありますが、そこはどうにもなりませんでした(汗 さいごに 地方でも、指導者がいなくても、伸びる方法はあるはずです。それを理由にあきらめて欲しくないと思っています。まだ途中ですが、この考えはブレずに持ち続けています。
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【こっそり始めました】誰にも気づかれない(でも見て欲しい)

ひっそり始めた理由 実は最近、Instagramのストーリーズでアンケートを始めました。しかも、特に告知もせずに。 例えるなら、体育館でアップしているのに誰にも気づかれない。あの頃の運営者と同じです。 でも、これにはちゃんと理由があります。実は今、サービスを見直しています。だからこそまず、皆さんの「本音」を知りたいと思いました。 正直にいうと、めちゃくちゃ見ています ストーリーズの回答、ひとつひとつかなり真剣に見ています。むしろ、「今どうなっているかな?」と何回も開いてしまうくらいです。 ガラパゴス携帯が主流だった頃、好きな人からメールが届いていないか、何回もセンター問い合わせをしていたあの時代(今の子たちで分かる人いるのかな?汗) もしよければ、ストーリーズで気軽に答えてもらえると嬉しいです。あと、もし「もう少しちゃんと伝えたい」という方がいれば、お問い合わせからでも大丈夫です。あなたの声もこっそりと聞かせてください。 お問い合わせ こっそりとですよ
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今できる一歩で、踏み出す

新しい年度の前に 期待もある。 不安もある。 まだ準備が足りない気もする。 でも、時間は静かに前に進みます。 証明したいという気持ち バスケットボールの河村勇輝選手は、「サイズがなくても戦えることを証明したい」と語られています。自分の条件、与えられた条件を言い訳にせず、今ある力で挑み続ける姿勢。 その言葉は、完璧な準備が整うのを待つのではなく、今できる一歩を踏み出すことの大切さを示しているように感じます。 さいごに 踏み出すことで見えてくる景色があります。不安が消えてから動くのではなく、不安を抱えたまま進むこともある。 エナジースポーツは、あなたのその新しい一歩を応援し続けます。さて、あなたはどんな一歩を踏み出しますか?
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今日という日

もうすぐ始まる節目の式。胸の奥が、何とも言えずざわついているかもしれません。うれしさと、寂しさと、少しの不安。でも、それだけ本気の時間を続けてきた証です。 積み重ねは裏切らない 元プロ野球選手の上原浩治さんは、「雑草魂」という言葉について、特別な才能があったわけではない、だからこそ努力を続けた、という趣旨のことを語られています。 日米で数々の実績を積み重ねてこられた方だからこそ、派手さではなく「積み重ね」こそが力になるのだと、多くの人が感じるのではないでしょうか。 さいごに 節目は、可能性の入り口。ここまで歩いてきたあなたは、その先に、どんな景色を描きますか? エナジースポーツは、その先の景色を、これからも応援し続けます。
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見送る背中

その姿が、最後だと思うと いつもと変わらない朝。でも、少しだけ特別な朝。この制服姿を見るのも、今日で最後かもしれないと思うと、胸の奥にいくつもの時間が重なります。 支えてきた時間 結果が出た日も、出なかった日も。早起きした朝。送り迎えをした夜。そっと見守り続けた時間。子どもが頑張ってきたように、そのそばで支えてきた時間も、確かに積み重なっています。 多くを語らなくても、その想いは子どもにも伝わっているはずです。 さいごに 見送る時間は、信じる時間。 エナジースポーツは、頑張る子どもたちだけでなく、その背中を支える保護者にも寄り添える存在でありたいと思っています。 あなたは、どんな気持ちで背中を見送っていましたか?
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最後を決めて、挑む

区切りの季節 同じ場所に通う日々が、「あと少し」と数えられるようになる季節。長い時間を過ごした場所に、区切りをつける人たちがいます。 見える景色 今季を最後に退くことを表明された、ノルディック複合の渡部暁斗さんは、「最後の道半ばで散っていった桜が、この先を行く若い選手たちの道標になってくれたら本望です」ということを語られています。 区切りを決めて挑む舞台。長く世界と戦い続けてこられた渡部さんだからこそ、ご自身の終わりではなく、この先を進む若い選手たちに目を向ける言葉が生まれるのだと思います。それほど、この競技を愛し続けてこられたからこその言葉なのではないでしょうか。 さいごに 区切りは、終わりではなく次の一歩。あなたは、どんな「最後」を決めていますか。 エナジースポーツは、最後を決めて挑むその瞬間にも、そっと寄り添える存在でありたいと思っています。
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続いているだけで、もう十分すごい

結果が出ないと、不安になる 部活を続けていると、結果が出ない時期に「意味があるのかな?」と不安になることがあります。誰かに褒められるわけでもなく、評価されるわけでもない。 それでも続けている時間。実はそれ自体がとても価値のあることです。 続けることは、自分を育てること サッカーの三浦知良さんは、「学ぶということを知っている者でいたい」という言葉を残しています。結果を出すことより、日々学び続けること。もちろん結果が求められる世界に身を置かれているため、結果を出すことに一番拘られているのは当然のことですが、そのような学ぶ姿勢で挑まれているからこそ、今も現役でいられるのだと思います。 ちなみに、このブログも正直あまり読まれていませんが(泣)それでも続けています。正直、ちゃんと学び続けられているのかと不安になる日もあります。それでも、三浦知良さんが現役を続ける限りは続けたいと…そんな気持ちでいますが、途中でふと終わっていたら申し訳ありません(汗) さいごに 続いているという事実は、胸を張っていいものです。部活も、日々の積み重ねも、そしてこのブログも(笑) エナジースポーツは「学び続けている人」を静かに応援し続けます。
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休むことは悪いこと?部活との向き合い方の話

毎日頑張らなきゃ、と思いすぎていない? 「休む=サボり」そんな空気を、部活では感じることがあります。体が重くても、気持ちが乗らなくても、とりあえず参加する。真面目な人ほど、無理を重ねてしまいがちです。 止まっても成長の素材になる レスリングの吉田沙保里さんは、「私は勝ち続けることで強くなったんじゃなく、負けて強くなった」という趣旨のことを語っています。この言葉は、前に進み続けることだけが成長ではない、ということを教えてくれているように思います。一旦立ち止まることで、見えなかった課題が見えてくることもあります。 運営者も過去に無理を顧みずに、続けることだけが正しいと思い込んでいたことが、結果的に長く競技から離れる原因にもなりました。あの時、少し立ち止まれていれば…と思うことがあります。 さいごに 頑張り続けるためには、時々、立ち止まることも必要です。無理をしないことは、甘えではありません。 エナジースポーツは、続けるための「余白」も大切にしたいと考えています。
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「向いていないかも」と感じた時に読んで欲しい話

ふと、よぎる不安 部活を続けていると、ある日ふと「自分、向いていないのかな」と思う瞬間があります。周りが活躍していると、なおさらそう感じてしまいますよね。 それは決して、弱いからでも逃げたいからでもありません。 向いているかどうかは、立ち向かう中で見えてくる テニスの錦織圭さんは「若手が強くなるのは自分にはいいことではないけど、立ち向かわないといけない」という言葉を残しています。 「自分に向いているかどうか」を考えるよりも先に、目の前の状況から逃げずに向きあう、という姿勢を表しているように感じます。最初から「向いている」と分かって始めた人は、実はほとんどいないのでは… 運営者自身も、卓球を始めた頃も、部活動に熱心だった頃も、いつでもプレースタイルに悩み続けていました。「本当に自分に向いている?」考えれば考えるほど、沼にハマっている自分がいました。答えはいまだに分かりません。 さいごに 今、答えを出さなくてもいいこともあります。向いているかどうかは、もう少し先の自分に任せてみてください。続けることも、立ち止まることも、どちらも間違いではありません。 エナジースポーツは、迷いながら進む時間も大切にしています。
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調子がいい日ほど気をつけたい|部活とコンディションの話

なんだか今日はうまくいく日 部活をしていると、「今日は体が軽やか」「いつもと違ってミスが少ない」そんな調子のいい日がありますよね。気分も上がって、つい普段より頑張りたくなる。この感覚、経験ありませんか? 実は運営者も学生時代、調子がいい日に限って、「もう少し」「もっとできそう」とやりすぎてしまうタイプだったような・・・。でも、想い返してみると、果たして調子がいい日なんて本当にあったのか? 涙が出てきそうなので、この話はこのあたりで・・・(汗) 調子がいい時ほど、自分を見る フィギュアスケートの羽生結弦さんは、「本番は1つ1つ丁寧にやるだけだ」という趣旨の言葉を語っています。それは、たとえ調子がいい日であっても、派手なことをするわけでも、調子に乗って攻めるわけでもなく、ただ今の自分の状態を正確に把握して、1つ1つを丁寧におこなうということだと考えています。 うまくいっている時ほど フォームは崩れていないか 力が入りすぎていないか 無理をしていないか を確認する。 そんなように、好調な日は、「攻める」よりも「整える」と考えた方がいいのかもしれません。 さいごに うまくいくことよりも、ひょっとすると、うまくいかないことの方が多いかもしれません。でも、うまくいっている時ほど、いつも通りを大切に。整えるというのはあまり目立たないことかもしれませんが、とても大切なことです。 エナジースポーツも、目立たないけれど大切な「土台づくり」を大切にしています。
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