あなたはどっちのタイプ?
気持ちを出す or 出さない
部活動って、いろんな人が集まっています。自分の意見をはっきり言える人、逆になかなか言えない人。どちらが良い・悪いではなくて、それぞれに良さがあると思います。
ちなみに運営者はというと、完全に「出せないタイプ」です。これは学生の頃から変わっていなくて、大人になった今でもあまり変わっていません。でもそんな運営者だからこそ、感じることもあります。
出せないままでも、なんとかやってきた話
例えば、女性に声をかけるのも苦手ですし、初対面の人に話しかけるのも苦手です。何なら友達に声をかけるのも緊張してしまう。「なんでこんなに苦手なんだろう」と思いながら、気づけば避ける方向に進んできました。
そして今、こうしてブログを書いています。・・・あ?もしかして、「直接言えないから文章にしている」だけなのでは?と、今さら気づきました。
と…少し話がそれましたが、ただ、ひとつだけ言えるのは、「出せないまま何も変えない」のは、少しもったいないかもしれません。
全部を言葉にしなくてもいい。でも、ほんの少しだけでも正直に外に出してみる。すると何かしらの反応が戻ってくるはず。それだけで、周りの見え方や、自分の中の整理が変わることもあります。
さいごに
大人になると、意外とフィードバックをもらう機会って減っていきます。だからこそ、学生の間に自分の意見を出して、フィードバックをもらえる環境の中で、試すことは大事だと思います。そんな意味でも部活動って大切なものだったんだなと改めて思っています。
運営者自身もまだまだ苦手ですが、こうして文章にすることで、少しだけ外に出せている気がしています。あなたはどっちのタイプですか?そして、何を外に出してみたいですか?
もしよければ聞かせてください
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【続けるか迷ったときに】それでも前に進む理由
正直、簡単ではありません
ここまでエナジースポーツをやってきて、順調というより、むしろ、上手くいかないことの方が多いです。やめるという選択も、何度も頭をよぎりました。
今、部活を続けている学生さんも、楽しんで楽しんで続けている人は、ひょっとすると、ごく一部かもしれません。大抵の方は、途中で嫌になったり、やめたいと思った方が多いのではないでしょうか?
それでもやる理由
それでも続けているのには、理由があります。
過去に、やりたくても続けられなかった経験があるからです。環境やケガで諦めざるを得なかった人も見てきました。だからこそ、「続ける選択肢」を残したいと思っています。
正直に言うと、キレイごとだけでは続いていません。(途中で何度も「現実」にボコボコにされています)
さいごに
このサービスの軸は変わりません。しかし、ひょっとするとやり方は変わるかもしれません。
でも、目指しているものだけは変えません。「好きをあきらめない社会」
もしこの想いに少しでも共感してもらえたら、今、スポーツで困っている悩み、どんなことを目指しているのか、こんなコーチに習いたいなど、ぜひあなたの声を聞かせてください。
エナジースポーツお問い合わせ
こっそりで大丈夫です。本当に、こっそりで大丈夫ですよ。
「こっそり」ですよ
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【全部やるべき?】いろいろ試すことの本当の意味
あれもこれもやりたくなる
上手くなりたいと思うほど、いろんなことに手を出したくなります。
練習方法
トレーニング
情報
でも、それが逆に遠回りになることもあります。
では、いろんなことをやる意味って何だと思いますか?
「とにかく何でもやる」は強さじゃない
運営者自身も、いろいろ試してきました。でも今思うと、「手当たり次第」に近かった部分もあったと思います。
ただ、無駄だったかと言われると、そうでもありません。いろいろやったからこそ、「自分に合わないもの」が分かりました。
ちなみに、恋愛に関しては手当たり次第いくタイプではなかったことは申し伝えておきます。というより、そんな勇気がそもそもありませんでした(汗
さいごに
大事なのは、「たくさんやること」ではなく、「何のためにやるか」だと思います。いろいろ試すのは、可能性を拡げるため。そして最後は、自分に合うものを選ぶため。
今後、エナジースポーツも少しずつ形を変えていくかもしれません。それも、より良くするための選択です。
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【部活の環境に悩む人へ】上手くなるのは「場所」じゃないと思った話
環境のせいにしたくなるとき
「もっといい環境だったら…」
部活動をしていると、一度は思ったことがあると思います。
指導者が違ったら
設備が整っていたら
強いチームにいたら
私もずっと思っていました。
それでも変わらなかった現実
でも、あるとき気づきました。環境が変わっても、自分が変わらなければ結果は変わらない。逆に言うと、環境が同じでも、伸びる人は伸びる。
結局、「環境のせいにしている方が楽」なんですよね。
「もし都会だったら?」
「もしもっといい指導者がいたら?」
…と考えたくなる気持ちも、すごく分かります。
ちなみに運営者も、「もっとバレー選手みたいにスタイルが良かったら…」と、よこしまな気持ちで考えたことはありますが、そこはどうにもなりませんでした(汗
さいごに
地方でも、指導者がいなくても、伸びる方法はあるはずです。それを理由にあきらめて欲しくないと思っています。まだ途中ですが、この考えはブレずに持ち続けています。
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【こっそり始めました】誰にも気づかれない(でも見て欲しい)
ひっそり始めた理由
実は最近、Instagramのストーリーズでアンケートを始めました。しかも、特に告知もせずに。
例えるなら、体育館でアップしているのに誰にも気づかれない。あの頃の運営者と同じです。
でも、これにはちゃんと理由があります。実は今、サービスを見直しています。だからこそまず、皆さんの「本音」を知りたいと思いました。
正直にいうと、めちゃくちゃ見ています
ストーリーズの回答、ひとつひとつかなり真剣に見ています。むしろ、「今どうなっているかな?」と何回も開いてしまうくらいです。
ガラパゴス携帯が主流だった頃、好きな人からメールが届いていないか、何回もセンター問い合わせをしていたあの時代(今の子たちで分かる人いるのかな?汗)
もしよければ、ストーリーズで気軽に答えてもらえると嬉しいです。あと、もし「もう少しちゃんと伝えたい」という方がいれば、お問い合わせからでも大丈夫です。あなたの声もこっそりと聞かせてください。
お問い合わせ
こっそりとですよ
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今できる一歩で、踏み出す
新しい年度の前に
期待もある。
不安もある。
まだ準備が足りない気もする。
でも、時間は静かに前に進みます。
証明したいという気持ち
バスケットボールの河村勇輝選手は、「サイズがなくても戦えることを証明したい」と語られています。自分の条件、与えられた条件を言い訳にせず、今ある力で挑み続ける姿勢。
その言葉は、完璧な準備が整うのを待つのではなく、今できる一歩を踏み出すことの大切さを示しているように感じます。
さいごに
踏み出すことで見えてくる景色があります。不安が消えてから動くのではなく、不安を抱えたまま進むこともある。
エナジースポーツは、あなたのその新しい一歩を応援し続けます。さて、あなたはどんな一歩を踏み出しますか?
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今日という日
もうすぐ始まる節目の式。胸の奥が、何とも言えずざわついているかもしれません。うれしさと、寂しさと、少しの不安。でも、それだけ本気の時間を続けてきた証です。
積み重ねは裏切らない
元プロ野球選手の上原浩治さんは、「雑草魂」という言葉について、特別な才能があったわけではない、だからこそ努力を続けた、という趣旨のことを語られています。
日米で数々の実績を積み重ねてこられた方だからこそ、派手さではなく「積み重ね」こそが力になるのだと、多くの人が感じるのではないでしょうか。
さいごに
節目は、可能性の入り口。ここまで歩いてきたあなたは、その先に、どんな景色を描きますか?
エナジースポーツは、その先の景色を、これからも応援し続けます。
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見送る背中
その姿が、最後だと思うと
いつもと変わらない朝。でも、少しだけ特別な朝。この制服姿を見るのも、今日で最後かもしれないと思うと、胸の奥にいくつもの時間が重なります。
支えてきた時間
結果が出た日も、出なかった日も。早起きした朝。送り迎えをした夜。そっと見守り続けた時間。子どもが頑張ってきたように、そのそばで支えてきた時間も、確かに積み重なっています。
多くを語らなくても、その想いは子どもにも伝わっているはずです。
さいごに
見送る時間は、信じる時間。
エナジースポーツは、頑張る子どもたちだけでなく、その背中を支える保護者にも寄り添える存在でありたいと思っています。
あなたは、どんな気持ちで背中を見送っていましたか?
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最後を決めて、挑む
区切りの季節
同じ場所に通う日々が、「あと少し」と数えられるようになる季節。長い時間を過ごした場所に、区切りをつける人たちがいます。
見える景色
今季を最後に退くことを表明された、ノルディック複合の渡部暁斗さんは、「最後の道半ばで散っていった桜が、この先を行く若い選手たちの道標になってくれたら本望です」ということを語られています。
区切りを決めて挑む舞台。長く世界と戦い続けてこられた渡部さんだからこそ、ご自身の終わりではなく、この先を進む若い選手たちに目を向ける言葉が生まれるのだと思います。それほど、この競技を愛し続けてこられたからこその言葉なのではないでしょうか。
さいごに
区切りは、終わりではなく次の一歩。あなたは、どんな「最後」を決めていますか。
エナジースポーツは、最後を決めて挑むその瞬間にも、そっと寄り添える存在でありたいと思っています。
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続いているだけで、もう十分すごい
結果が出ないと、不安になる
部活を続けていると、結果が出ない時期に「意味があるのかな?」と不安になることがあります。誰かに褒められるわけでもなく、評価されるわけでもない。
それでも続けている時間。実はそれ自体がとても価値のあることです。
続けることは、自分を育てること
サッカーの三浦知良さんは、「学ぶということを知っている者でいたい」という言葉を残しています。結果を出すことより、日々学び続けること。もちろん結果が求められる世界に身を置かれているため、結果を出すことに一番拘られているのは当然のことですが、そのような学ぶ姿勢で挑まれているからこそ、今も現役でいられるのだと思います。
ちなみに、このブログも正直あまり読まれていませんが(泣)それでも続けています。正直、ちゃんと学び続けられているのかと不安になる日もあります。それでも、三浦知良さんが現役を続ける限りは続けたいと…そんな気持ちでいますが、途中でふと終わっていたら申し訳ありません(汗)
さいごに
続いているという事実は、胸を張っていいものです。部活も、日々の積み重ねも、そしてこのブログも(笑)
エナジースポーツは「学び続けている人」を静かに応援し続けます。
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