変えるために、変えないことを決める
変化の時ほど、大事なもの
環境が変わる時、やり方を変える時、つい全部を変えたくなってしまいます。でも本当に大切なのは、「何を変えないか」を決めることかもしれません。
大きく変わっても、軸はブレない
メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手は、「やるべきことをやるだけ」という趣旨の言葉を、何度も語っています。環境は日本からアメリカへ。投手と打者の二刀流という前例のない挑戦。周囲が驚くほど大きな変化の中でも、大谷選手がやっていることは、とてもシンプルです。
目の前の練習
身体づくり
など、軸がブレていないからこそ、変化に対応できているのだと思います。
さいごに
エナジースポーツも今後、やり方や形は変わるかもしれません。でも、「好きなことを続けられる環境をつくる」この想いだけは変えません。部活も同じです。環境が変わっても、自分が大切にしたいことを見失わないでください。
エナジースポーツは、「好きをあきらめない活力社会」を目指し、皆さんを応援していきます。
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結果が出ない時こそ、考える力が伸びている
うまくいかない時、人は立ち止まる
部活で結果が出ない時期が続くと、どうしても「もっと頑張らなきゃ」と思いがちです。でも実際には、頑張っているのに空回りしていることも少なくありません。
同じ練習を続けている
量はこなしている
でも手ごたえがない
そんな状態、経験ありませんか?
「考える」ことで、競技は変わり始める
元陸上選手の為末大さんは、「考えることをやめる瞬間に、成長は止まる」という趣旨の発言をされています。
為末さんは、ただ速く走ることよりも、「なぜうまくいかないのか」「今の自分に合っているか」などを考え続けてきたアスリートではないかと思っています。結果が出ない時期は、身体より先に思考が成長している時間なのかもしれません。
さいごに
うまくいかない時、無理に前へ進もうとしなくても大丈夫です。
一度立ち止まって、
練習の意味
自分の状態
続け方
を考えてみる。その時間は決して後退ではありません。
エナジースポーツは、「考えながら続けること」も大切な成長だと考えています。
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正解が分からない練習に意味はある?
この練習、合っているのかな?
部活をしていると、「この練習って本当に意味あるのかな」と思う瞬間があります。
特に、
指導者が変わった
周りに相談できる人がいない
そんな環境だと、不安になりますよね
正解は後から分かるもの
サッカー元日本代表の中村俊輔さんは、「遠回りだと思っていたことが、あとで一番の近道だったと気づく」という言葉を語っています。その時は正解か分からない。でも、何もせず立ち止まるより、「今できることをやってみる」方が、後悔は少ない。
運営者自身も、過去の怪我や遠回りの経験が、今になって意味を持っていると感じています。
いや、そう信じています!
いや、そうなると思い込んでいます(汗
いや、・・・以降割愛
さいごに
正解が見えるのは後から。まずは今できることを積み重ねる。それだけで十分、あなたは前に進めています。
エナジースポーツは、迷いながらでも進む皆さんを応援しています。
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新年の目標が苦しい君へ|結果より大切なこと
新年の「よし、今年こそ」に疲れていない?
年が明けると
「今年こそレギュラー」
「今年こそ結果を出す」
そんな言葉をよく聞きます。でも正直、1月の時点でその目標に少し疲れてしまうこと、ありませんか?
運営者も毎年、「今年こそ計画的に生きる」と心に誓い、だいたい3日で忘れています(汗)
結果はコントロールできない
プロ野球のレジェンド、落合博満さんは、「自分でコントロールできないことに力を使うな」という趣旨の言葉を残しています。試合の結果、評価、ポジション。実は自分ではどうにもならないことの方が多いです。
一方で、「今日の練習にどう向き合うか」「体調管理をどうするか」これらは自分で選べます。
さいごに
新年だからといって、無理に高い目標を立てなくても大丈夫です。まずは「続けられる形をつくること」結果はあとから、ついてくるものです。
エナジースポーツは、「好きをあきらめない活力社会」を目指し、今年も皆さんを応援していきます。
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挑戦するから成長できる|来年への一歩
挑戦する人は、失敗を恐れていない?
元サッカー日本代表・本田圭佑さんは「挑戦しないことが一番の失敗だ」という趣旨の言葉を残しています。
結果を出し続けてきた人ほど、「うまくいくか?」よりも「やるかどうか」を大切にしているように感じます。
実はエナジースポーツも挑戦の途中です
正直に言うと、エナジースポーツも今は試行錯誤の真っ最中です。すべてが完璧、というわけではありません。それでも、「好きなことをあきらめない社会をつくりたい」この軸だけは、まったくブレずに続けてきました。
そして、この読まれないブログも、涙でパソコン画面が見えない日があっても、ブレずに続けてきました(汗
さいごに
年末は、区切りであり、同時にスタートラインでもあります。エナジースポーツも来年に向けて新しい挑戦を考えています。
部活も同じです。今年うまくいかなかった人ほど、来年は伸びる準備ができています。挑戦し続ける限り、成長は止まりません。
エナジースポーツは、「好きをあきらめない活力社会」を目指し、皆さんを応援していきます。
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才能がないと悩む君へ|部活の成長曲線
「天才」に見える人の正体
「試合は練習の延長でしかない」
体操の内村航平さんは、以前語られていましたが、テレビで見る完璧な演技を前に、「才能があるからできるんでしょ」と思ってしまいがちですよね。
でも、この言葉から伝わってくるのは、本人のとても淡々とした考え方。「天才」の裏側にある、意外と地道な発想なのかもしれません。
伸びない時期は、誰にでもある
部活をしていると
突然伸びる人
なかなか伸び悩む人
どうしても差が出てきます。でもそれは、才能の差というより、成長のタイミングの違いであることがほとんどです。
運営者も学生時代(陰キャの卓球部時代。ちなみに今も陰キャの部類に属す)、後輩に追い越されて悔しい思いをした時が数多くありました。そんな時はつい何かに原因を求め、「ラケット変えようかな」などと現実逃避。でも原因はだいたい基礎練習の手抜きでした(汗
さいごに
結果が出ず、日々の練習に悩む気持ちはとても分かります。ただ、内村さんの言葉のとおり、本番で出るものは、日々の延長線上だけ。遠回りに感じる基礎や積み重ねこそが、後から一番効いてきます。
エナジースポーツは、「好きをあきらめない活力社会」を目指し、皆さんを応援していきます。
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W杯組み合わせ抽選と部活の準備力
落ち着かない前夜
先日、サッカーワールドカップの組み合わせ抽選会が行われましたね。テレビの前で「お願い…!」と思わず手を合わせた方も多いのではないでしょうか。実は運営者も学生時代、大会前にトーナメント表を見る瞬間が大の苦手でした。
だから
祈る
深呼吸する
もう一回祈る
結果・・・だいたいシードの下。体感7割くらいで、わりとすぐに強豪と当たる でした(汗
勝敗は抽選前に決まっている?
元サッカー日本代表監督・岡田武史さんは、「勝負は試合前に決まっている。準備でほとんどが決まる」という趣旨の言葉を残しています。
運、不公平に感じる組み合わせ。もちろん気にならないわけではありません。でも実際は、どんな相手でも通用する準備ができているかが一番大事なのだと思います。
運営者自身も振り返ると、「相手が強いから不安」=「自信に変わるほどの準備ができていなかった」そんな場面も少なくありませんでした。
さいごに
組み合わせは変えられません。でも、準備の質は変えられます。部活で結果が出ないときほど、「相手がどうか」より「自分に何が足りないか」という視点が大切ではないでしょうか?抽選結果に祈るより、今日の練習を少し丁寧に。それが一番の「勝ち運」かもしれません。
エナジースポーツは、「好きをあきらめない活力社会」を目指し、皆さんを応援していきます。
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区切りの12月?始まりの12月?
はじめに
街に冬の空気が漂い始め、寒さでブルブル震えているのかと思いきや、実はスマートフォンがブルブル震えていただけだった最近の運営者の出来事。
12月は世間的には「区切りの月」でも、それは同時に「次の始まりへの助走期間」とも言えるのではないでしょうか?
エナジースポーツでも来年に向けて、少しずつ動きを形にしようと試行錯誤の日々が続いています。ちなみに、そのきっかけのひとつが冒頭の「ブルブル」、いわゆる世間的にいう(?)「ブルった」出来事。ですが、この話は別の機会で。
12月は「補強」と「助走」の月
12月になると、スポーツニュースでよく目にするのが、来期へのチーム作りや体制の見直し
プロ野球はオフシーズンに入り、本格的な補強や育成方針の整理。Jリーグでもチーム体制の見直しや方向性の再編の時期。スポーツ界にとっても12月はただの「寒い月」ではなく、「次を見据えた助走の期間」でもあります。
さいごに
12月には、「終わりの雰囲気」と「新しい始まりの予感」が同居しています。今年感じたモヤモヤも、来年へのワクワクも、どちらも大切に抱えながら次へと進んでいく。
エナジースポーツは、「好きをあきらめない活力社会」を目指し、この節目の季節も皆さんの一歩を応援していきます。
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もうすぐ師走。慌ただしい時期こそ、少しだけ「心を整える」時間を。
はじめに
気づけばもうすぐ12月。「師走」が始まります。
12月といえば
2学期終わりのテスト
クリスマス前に彼女がいないのになぜかソワソワし始める
年末のカウントダウン前に彼女がいないのになぜか…(以下省略)
と、学生時代の運営者はなぜか心が落ち着かない季節でした。
それはさておき、毎年この季節になると「師走」という名のとおり、どこか慌ただしい気持ちになることはありませんか?
走り回る季節だからこそ、一度立ち止まってみる
師走は古くから「慌ただしさ」を表す季節。部活でも勉強でも、「次へ」「もっと頑張らなきゃ」という気持ちが強くなり、逆に心が乱れやすいのもこのタイミングです。
そんなことを考えていたとき、ふと___十年ほど前に読んだ元サッカー日本代表・長谷部誠さんの「心を整える」を思い出しました。個人的に印象だったのは、寝る前に心を鎮める時間をつくるという習慣。加えて確か、彼は寝落ちをすることがないようなことも書かれていて、自分との差にショックを受けたような…
慌ただしさに心を奪われていると、なぜか不安にもなりやすくなります。乱れた心を立て直す仕組みをどう作るか?12月はそのことを考えるのにちょうどいい季節なのかもしれません。
さいごに
もうすぐ師走。忙しさに飲み込まれる前に、少しだけ「整える習慣」を考えてみませんか?
エナジースポーツは「好きをあきらめない活力社会」を目指して、これからも皆さんの日々をそっと後押しできればと思っています。
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「小さいことを積み重ねる」日々の大切さ
はじめに
人生でもスポーツでも、「大きな結果」を求めるとき、つい一気に成長しようとしてしまいがちです。でも実際には、その大きな一歩よりも、毎日の「少しの積み重ね」のほうが、後々、大きな差になるのかもしれません。
エナジースポーツを運営する中で思うのは、「完璧な結果」より「コツコツ続ける力」こそが、将来あらゆる挑戦で自分を支えてくれるかもしれないということです。そんなとき、いつも思い出すのがこの言葉です。
イチロー氏が語った「積み重ねの本質」
「小さいことを重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」
イチロー氏の成功は決して「天才のひらめき」ではなく、「日々の練習・思考・準備という小さな行動を地道に積み重ねた結果」と言われています。
では、なぜ「小さな積み重ね」がそんなに大きな力になるのか?その理由は心理学や行動科学でも明らかにされています。
習慣化の強さ:目に見える成果がなくても、続けた行動は「習慣」となり、やがて大きな力になる
失敗を乗り越える支え:積み重ねてきた経験は自己効力感を高め、失敗しても立ち直る力の源になる
継続が成長をつくる:技術もメンタルも、一夜で高まるものではなく、毎日の努力の継続が最も確実に成長を生む
これらはスポーツだけでなく、勉強やビジネス、人生のあらゆる場面にも通じる考え方ではないでしょうか。
さいごに
イチロー氏の「小さな積み重ね」の言葉は、大きな挑戦を前にしたときにも、日々を続けるときにも、強い支えになります。もし今
毎日の練習が地味でつらい
大きな目標が遠く感じる
成果が出なくて不安になる
そんな人がいたら、ぜひイチロー氏の言葉を思い出してみてください。
エナジースポーツは「好きをあきらめない活力社会」を目指して、皆さんの日々の挑戦をオンラインで応援しています。
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