ENERGY SPORTS
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悩んでいる子どもを見ていると、
「何かしてあげたい」と思うのは自然なことです。
できることなら、ずっとそばで支えてあげたい。
本音を言えば、
バスケットボールのマンツーマンみたいに、ぴったりついてサポートしたいくらいだと思います。(えっ?やり過ぎですか?)
ただ、その距離の近さが、
時にはうまくいかない原因になることもあります。
近いからこそ、言葉が強くなったり、伝わり方が変わったりすることもあります。
ちなみに運営者は、知人でも友達でも初対面でも、いつでもだれでも人見知りを発揮する特性があったので、もしマンツーマンのような距離が近いことを求められるスポーツしか世の中になかったら…(こういう運営者の取り留めもない小話には、1億光年の距離を保っていただくことをオススメいたします)
ずっと近くで支えることも大切ですが、
少し距離を取ることで見えてくることもあります。
例えば、
そういった小さな親の変化でも、
多感な子どもはきっと親の変化を受け取ってくれます。そして、安心につながることもあるのではないでしょうか?
「支える距離」は一つではありません。
今の関わり方は、今のお子さんにとって、ちょうどいい距離になっているでしょうか?