【新シリーズ】最近、「勝った話」より気になっている話があります
意外と覚えているのは、別の話だった
スポーツの世界というと、どうしても「成功した話」が注目されがちです。
どんな大会で結果を出したのか。どんな実績を残したのか。
もちろん、それらも大事なのですが、
運営者自身、あとになって不思議と覚えているのは、むしろ別の話だったりします。
「試合に出られなかった時、何を考えていたのか」
「本当はどんなことで悩んでいたのか」
そういう、少し表に出にくい話です。
少しずつ公開していきます
最近、現役選手や元アスリートの方に、少しずつお話を聞かせてもらっています。
華やかな結果ではなく、その裏側にあった悩みや、遠回りした経験についてです。
「えっ、そのレベルの選手でもそんなことで悩んでいたの?」と思うことも結構あります。
そんな表には出にくい話を、
これからnoteで少しずつ公開していこうと思っています。
派手な成功談というより、誰かが「ちょっと救われるかもしれない」「ちょっと背中を押されるかもしれない」そんな話に近いかもしれません。
もしかすると、今の自分と少し重なる言葉があるかもしれません。ぜひご覧ください。
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小さく変わる勇気
大きく変わることは、あまりない
部活動に限らず、社会に出てからも、物事が一気に大きく変わることは、実はあまり多くありません。どちらかというと、少しずつ、じわじわと変わっていくことの方が多いような印象です。
それでも、大きく変わりたくなる
うまくいかないときほど、「一気に変えたい」と思ってしまうのは、ある意味自然なことだと思います。なかなか結果が出ない時間が続くと、小さな変化では足りない気がしてしまう。だから、一度で大きく変わる方法を探したくなる。
でも実際は、その「近道」のように見えるものほど続かず、結局また元に戻ってしまうことも多いです。
さいごに
まずは小さなことから変えていく。それが現実的な一歩なのかもしれません。そんな着実に一歩を踏み出すあなたに、エナジースポーツが少しでも背中を押せる存在になれたら嬉しいです。
今、あなたが何か一つ、変えてみるとしたら何ですか?ぜひ教えてください
エナジースポーツお問い合わせ
ちなみに運営者を、誰にも気づかれないレベルでブログのどこかの「は」を「を」に変えてみようと思います!
皆さんはもう気づきましたか?
そんな体がゾクゾクするような小ネタを挟まないと気が済まない運営者自身を、一気に大きく変える方法を誰かご存知ないですか?(汗
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もどかしさの正体
支えたいのに、うまくいかない
悩んでいる子どもを見ていると、
「何かしてあげたい」と思うのは自然なことです。
できることなら、ずっとそばで支えてあげたい。
本音を言えば、
バスケットボールのマンツーマンみたいに、ぴったりついてサポートしたいくらいだと思います。(えっ?やり過ぎですか?)
距離が近すぎると難しいこともある
ただ、その距離の近さが、
時にはうまくいかない原因になることもあります。
近いからこそ、言葉が強くなったり、伝わり方が変わったりすることもあります。
ちなみに運営者は、知人でも友達でも初対面でも、いつでもだれでも人見知りを発揮する特性があったので、もしマンツーマンのような距離が近いことを求められるスポーツしか世の中になかったら…(こういう運営者の取り留めもない小話には、1億光年の距離を保っていただくことをオススメいたします)
さいごに
ずっと近くで支えることも大切ですが、
少し距離を取ることで見えてくることもあります。
例えば、
あえて何も言わずに見守る時間を作ること
あえて結果ではなく過程だけに目を向けてみること
そういった小さな親の変化でも、
多感な子どもはきっと親の変化を受け取ってくれます。そして、安心につながることもあるのではないでしょうか?
「支える距離」は一つではありません。
今の関わり方は、今のお子さんにとって、ちょうどいい距離になっているでしょうか?
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