もどかしさの正体
支えたいのに、うまくいかない
悩んでいる子どもを見ていると、
「何かしてあげたい」と思うのは自然なことです。
できることなら、ずっとそばで支えてあげたい。
本音を言えば、
バスケットボールのマンツーマンみたいに、ぴったりついてサポートしたいくらいだと思います。(えっ?やり過ぎですか?)
距離が近すぎると難しいこともある
ただ、その距離の近さが、
時にはうまくいかない原因になることもあります。
近いからこそ、言葉が強くなったり、伝わり方が変わったりすることもあります。
ちなみに運営者は、知人でも友達でも初対面でも、いつでもだれでも人見知りを発揮する特性があったので、もしマンツーマンのような距離が近いことを求められるスポーツしか世の中になかったら…(こういう運営者の取り留めもない小話には、1億光年の距離を保っていただくことをオススメいたします)
さいごに
ずっと近くで支えることも大切ですが、
少し距離を取ることで見えてくることもあります。
例えば、
あえて何も言わずに見守る時間を作ること
あえて結果ではなく過程だけに目を向けてみること
そういった小さな親の変化でも、
多感な子どもはきっと親の変化を受け取ってくれます。そして、安心につながることもあるのではないでしょうか?
「支える距離」は一つではありません。
今の関わり方は、今のお子さんにとって、ちょうどいい距離になっているでしょうか?
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なぜ?変わらないの?
ちゃんとやっているはずなのに
真面目に取り組んでいる。
言われたこともちゃんとやっている。
それなのに、なかなか変化が出ない。
そんなとき、何がズレているのか分からなくなりますよね。
向いている方向は合っていますか?
例えば、英語を話せるようになりたいのに、
理科や数学ばかり勉強していたらどうでしょうか。
どれだけ真面目に取り組んでも、英語はなかなか話せるようにはなりません。
当たり前のようですが、
「正しい方向に向いているか」はとても重要です。
そして実は、この「方向のズレ」は自分では気づきにくいものです。だからこそ、軌道修正してくれる存在も大切だと思っています。
さいごに
今やっていることが、本当に目的に合っているのか。
実は自分では気づきにくいこともあります。
そんな時は思い切って周りに聞いてみるのも一つの方法です。
顧問の先生や仲間、
そして一番近くで見ている家族。
自分では気づけないズレを、意外とあっさり教えてくれることもあります。
…と、ここまで書いておいて何ですが、
運営者自身も、わりとベクトルのズレたことをやりがちです。
(このブログも大丈夫でしょうか?)
もしある日突然、このブログがアイドルの推し活日記みたいな内容に変わっていたら、
「あ、ズレたな」と思っていただければ幸いです。
(その時はこっそりと「お問い合わせ」から教えてくださいね)
やっていたことのズレ、あなたはどうやって気づきましたか?
ぜひ、あなたの経験も教えてください
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子どもの視点、親の視点
近くで見ているからこそ
子どもの日常を一番近くで見ているのは、やっぱり親だと思います。どれだけ頑張っているか。どれだけ悩んでいるか。その姿を見ているからこそ、壁にぶつかっている子どもを見て「なぜ結果に繋がらないんだろう」と感じることもあるのではないでしょうか。
必要な「ピース」になれているか
運営者自身、学生時代を振り返ると、レギュラーだった時期と、そうでない時期がありました。その違いを考えると、「チームにとって必要なピースになれていたかどうか」だったように思います。どれだけ頑張っていても、その時のチームに合っていなければ、選ばれないこともあります。
ちなみに今の運営者は、社内でピースから完全に外れている気がしていて、孤独感だけはしっかりレギュラーです。
さいごに
今、部活動で壁にぶつかっている子どもが求められているピースは何でしょうか?ひょっとすると、親の視点だからこそ見えるピースがあるのかもしれません。
そして、ピースを見つけたらどんな関わり方ができるのか。どんな言葉をかけるべきなのか、あえて見守るべきなのか。正解は一つではないと思います。
もし、似たような経験があれば、ぜひ教えていただけると嬉しいです。
エナジースポーツ
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