小さく変わる勇気
大きく変わることは、あまりない
部活動に限らず、社会に出てからも、物事が一気に大きく変わることは、実はあまり多くありません。どちらかというと、少しずつ、じわじわと変わっていくことの方が多いような印象です。
それでも、大きく変わりたくなる
うまくいかないときほど、「一気に変えたい」と思ってしまうのは、ある意味自然なことだと思います。なかなか結果が出ない時間が続くと、小さな変化では足りない気がしてしまう。だから、一度で大きく変わる方法を探したくなる。
でも実際は、その「近道」のように見えるものほど続かず、結局また元に戻ってしまうことも多いです。
さいごに
まずは小さなことから変えていく。それが現実的な一歩なのかもしれません。そんな着実に一歩を踏み出すあなたに、エナジースポーツが少しでも背中を押せる存在になれたら嬉しいです。
今、あなたが何か一つ、変えてみるとしたら何ですか?ぜひ教えてください
エナジースポーツお問い合わせ
ちなみに運営者を、誰にも気づかれないレベルでブログのどこかの「は」を「を」に変えてみようと思います!
皆さんはもう気づきましたか?
そんな体がゾクゾクするような小ネタを挟まないと気が済まない運営者自身を、一気に大きく変える方法を誰かご存知ないですか?(汗
詳しく見る
もどかしさの正体
支えたいのに、うまくいかない
悩んでいる子どもを見ていると、
「何かしてあげたい」と思うのは自然なことです。
できることなら、ずっとそばで支えてあげたい。
本音を言えば、
バスケットボールのマンツーマンみたいに、ぴったりついてサポートしたいくらいだと思います。(えっ?やり過ぎですか?)
距離が近すぎると難しいこともある
ただ、その距離の近さが、
時にはうまくいかない原因になることもあります。
近いからこそ、言葉が強くなったり、伝わり方が変わったりすることもあります。
ちなみに運営者は、知人でも友達でも初対面でも、いつでもだれでも人見知りを発揮する特性があったので、もしマンツーマンのような距離が近いことを求められるスポーツしか世の中になかったら…(こういう運営者の取り留めもない小話には、1億光年の距離を保っていただくことをオススメいたします)
さいごに
ずっと近くで支えることも大切ですが、
少し距離を取ることで見えてくることもあります。
例えば、
あえて何も言わずに見守る時間を作ること
あえて結果ではなく過程だけに目を向けてみること
そういった小さな親の変化でも、
多感な子どもはきっと親の変化を受け取ってくれます。そして、安心につながることもあるのではないでしょうか?
「支える距離」は一つではありません。
今の関わり方は、今のお子さんにとって、ちょうどいい距離になっているでしょうか?
詳しく見る
なぜ?変わらないの?
ちゃんとやっているはずなのに
真面目に取り組んでいる。
言われたこともちゃんとやっている。
それなのに、なかなか変化が出ない。
そんなとき、何がズレているのか分からなくなりますよね。
向いている方向は合っていますか?
例えば、英語を話せるようになりたいのに、
理科や数学ばかり勉強していたらどうでしょうか。
どれだけ真面目に取り組んでも、英語はなかなか話せるようにはなりません。
当たり前のようですが、
「正しい方向に向いているか」はとても重要です。
そして実は、この「方向のズレ」は自分では気づきにくいものです。だからこそ、軌道修正してくれる存在も大切だと思っています。
さいごに
今やっていることが、本当に目的に合っているのか。
実は自分では気づきにくいこともあります。
そんな時は思い切って周りに聞いてみるのも一つの方法です。
顧問の先生や仲間、
そして一番近くで見ている家族。
自分では気づけないズレを、意外とあっさり教えてくれることもあります。
…と、ここまで書いておいて何ですが、
運営者自身も、わりとベクトルのズレたことをやりがちです。
(このブログも大丈夫でしょうか?)
もしある日突然、このブログがアイドルの推し活日記みたいな内容に変わっていたら、
「あ、ズレたな」と思っていただければ幸いです。
(その時はこっそりと「お問い合わせ」から教えてくださいね)
やっていたことのズレ、あなたはどうやって気づきましたか?
ぜひ、あなたの経験も教えてください
お問い合わせ
詳しく見る