アスリートの話を聞いて改めて考えたこと
スポーツを頑張る人に、本当に必要なものは?
これまで、何名かのアスリートのインタビュー記事をnoteに掲載してきました。
競技を始めたきっかけや、うまくいかなかった時期、ケガや挫折、そこからどう向き合ってきたのかなど。その中で、改めて考えるようになったことがあります。
「スポーツを頑張っている人にとって、本当に必要なものって何だろう?」もちろん、技術を教えてくれる指導者や、練習できる環境はとても大切です。でも、それだけではないのかもしれません。
「こんなことを相談できる場所があったらいい」
「こういう情報が欲しい」
「こんな人の話を聞いてみたい」
実際に部活動をしている中高生の皆さんや、お子さんを支えている保護者の方だからこそ、分かることもあると思っています。
私たちもまだまだ勉強中です。だからこそ、もし「こんなのがあったら嬉しい」というものがあれば、ぜひお問い合わせフォームから教えてください。
いただいた声を、これからの活動を考える参考にさせていただければと思います。皆さんにとって、「あったら嬉しいこと」は何でしょうか?
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夢がかなわなかった日が、終わりじゃない
「違う道」は、失敗ではなかった
子どもの頃に思い描いた夢。その夢をそのままの形で叶えられる人は、決して多くありません。だからといって、夢が終わるわけではないのだと、今回のインタビューで改めて感じました。
今回お話しを伺ったのは、サッカー一筋で歩み続けてきたあと、新たに出会ったフットサルという競技で、日本代表まで上り詰めたアスリートです。
夢の「形」が変わることもある
「夢をあきらめない」という言葉はよく耳にします。でも実際には、夢そのものよりも、「夢の形」が変わることもあるのではないでしょうか。
今回のインタビューでは、なぜ新しい競技へ挑戦できたのかなど、今、進路や競技で悩んでいる人、また保護者の方にも、ぜひ読んでいただきたい内容です。
【お詫び】
今回のアスリートインタビュー記事は、諸般の事情により、掲載を取りやめることになりましたことをお詫び申し上げます。
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3人のアスリートが語っていた「支えられた言葉」
親として何ができるのか
部活動を頑張る子どもを見ていると、「何か力になりたい」。そう思うのは自然なことだと思います。
今回インタビューした3名のアスリートも、競技人生の中で、うまくいかない時期や挫折を経験していました。
改めて考えさせられること
当然といえばそれまでですが、3名とも「これが正解」という話ではなかったことです。本当に様々でした。
しかし、3名の可能性を伸ばした周りの大人がしていたことを知ることで、改めて考えさせられることがありました。「支え方」にも一つの答えはないのは当然ですが、一つの考え方として知っておいて損はないと感じています。
その考え方については、ぜひnoteで読んでいただければと思います。お子さんとの関わり方を考えるきっかけとして、読んでいただければ嬉しいです。
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