調子がいい日ほど気をつけたい|部活とコンディションの話
なんだか今日はうまくいく日
部活をしていると、「今日は体が軽やか」「いつもと違ってミスが少ない」そんな調子のいい日がありますよね。気分も上がって、つい普段より頑張りたくなる。この感覚、経験ありませんか?
実は運営者も学生時代、調子がいい日に限って、「もう少し」「もっとできそう」とやりすぎてしまうタイプだったような・・・。でも、想い返してみると、果たして調子がいい日なんて本当にあったのか?
涙が出てきそうなので、この話はこのあたりで・・・(汗)
調子がいい時ほど、自分を見る
フィギュアスケートの羽生結弦さんは、「本番は1つ1つ丁寧にやるだけだ」という趣旨の言葉を語っています。それは、たとえ調子がいい日であっても、派手なことをするわけでも、調子に乗って攻めるわけでもなく、ただ今の自分の状態を正確に把握して、1つ1つを丁寧におこなうということだと考えています。
うまくいっている時ほど
フォームは崩れていないか
力が入りすぎていないか
無理をしていないか
を確認する。
そんなように、好調な日は、「攻める」よりも「整える」と考えた方がいいのかもしれません。
さいごに
うまくいくことよりも、ひょっとすると、うまくいかないことの方が多いかもしれません。でも、うまくいっている時ほど、いつも通りを大切に。整えるというのはあまり目立たないことかもしれませんが、とても大切なことです。
エナジースポーツも、目立たないけれど大切な「土台づくり」を大切にしています。
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変えるために、変えないことを決める
変化の時ほど、大事なもの
環境が変わる時、やり方を変える時、つい全部を変えたくなってしまいます。でも本当に大切なのは、「何を変えないか」を決めることかもしれません。
大きく変わっても、軸はブレない
メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手は、「やるべきことをやるだけ」という趣旨の言葉を、何度も語っています。環境は日本からアメリカへ。投手と打者の二刀流という前例のない挑戦。周囲が驚くほど大きな変化の中でも、大谷選手がやっていることは、とてもシンプルです。
目の前の練習
身体づくり
など、軸がブレていないからこそ、変化に対応できているのだと思います。
さいごに
エナジースポーツも今後、やり方や形は変わるかもしれません。でも、「好きなことを続けられる環境をつくる」この想いだけは変えません。部活も同じです。環境が変わっても、自分が大切にしたいことを見失わないでください。
エナジースポーツは、「好きをあきらめない活力社会」を目指し、皆さんを応援していきます。
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結果が出ない時こそ、考える力が伸びている
うまくいかない時、人は立ち止まる
部活で結果が出ない時期が続くと、どうしても「もっと頑張らなきゃ」と思いがちです。でも実際には、頑張っているのに空回りしていることも少なくありません。
同じ練習を続けている
量はこなしている
でも手ごたえがない
そんな状態、経験ありませんか?
「考える」ことで、競技は変わり始める
元陸上選手の為末大さんは、「考えることをやめる瞬間に、成長は止まる」という趣旨の発言をされています。
為末さんは、ただ速く走ることよりも、「なぜうまくいかないのか」「今の自分に合っているか」などを考え続けてきたアスリートではないかと思っています。結果が出ない時期は、身体より先に思考が成長している時間なのかもしれません。
さいごに
うまくいかない時、無理に前へ進もうとしなくても大丈夫です。
一度立ち止まって、
練習の意味
自分の状態
続け方
を考えてみる。その時間は決して後退ではありません。
エナジースポーツは、「考えながら続けること」も大切な成長だと考えています。
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