試合に出られなかった日が、忘れられない理由
ベンチから見た景色
試合終了の合図があっても、ユニフォームはキレイなまま。応援や準備は一生懸命だったけれど、本番では出番がなかった。部活動をしていると、そんな日があります。
試合に出られなかった悔しさは、「負けた悔しさ」とは少し違います。自分の力が足りなかったのか、今日はたまたまだったのか。答えが見つからないまま、気持ちの整理がつかないこともあります。
保護者の方も、「あれだけ頑張っていたのに」と思うほど、何と声をかければいいのか迷うことがあるのではないでしょうか。
スポーツに関わるサービスを運営する中で、多くの人が経験しているにもかかわらず、こうした気持ちは意外と表に出てこないと感じています。
もし、「自分も似た経験があった」「あの時、こんな言葉をかけてもらえていたら少し違ったかもしれない」と思い出したことがあれば、ぜひお問い合わせフォームから教えていただけるとうれしいです。
いただいた声は、一つひとつ大切に読ませていただき、今後のコンテンツづくりやサービス改善に活かしていきます。誰かの経験が、同じような気持ちを抱えている誰かの支えになる。そんな経験を、これからのサービスを通じてつないでいけたらと思っています。
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皆さんの「困った」を教えてください
部活動を頑張っていると、悩みは人それぞれです。
「レギュラーになれない」「練習方法が分からない」「専門的に教えてくれる人が近くにいない」
保護者の方であれば、
「子どもにどう声をかければいいか悩む」「見守るべきか、アドバイスするべきか迷う」「相談できる人が身近にいない」
そんな悩みを抱えている方もいるかもしれません。
これまでアスリートの方にお話を伺う中でも、競技は違っても、誰もが何かしらの悩みや壁と向き合ってきたことを知りました。
だからこそ、今度は実際に部活動を頑張っている皆さんや、その保護者の方の声も聞いてみたいと思っています。
「こんなことで困っている」「こんな情報があったら助かる」「こんな人の話を聞いてみたい」
どんな小さなことでも構いません。
いただいた声を参考に、これからのインタビューや発信内容を考えていきたいと思っています。
もしよろしければ、お問い合わせフォームから教えていただけると嬉しいです。
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答えを伝えるより、考えるきっかけを届けたい
これまで何名かのアスリートの方にお話しを伺ってきました。インタビューを始める前は、「上達するためのヒント」がたくさん聞けるのではないかと思っていました。
でも実際は、技術論よりも、
「あの時、どう考えたのか」
「なぜ続けようと思えたのか」
そんな話が多かったです。
もちろん人によって答えは違います。だから、私たちも「これが正解です」という内容を伝えるのではなく、考えるきっかけになるような話を届けていけたらと思っています。
そんなことを、ふと思いましたが、どんな内容にしたら良いのかは、ぜひ皆さまにもお声を聞かせていただけると嬉しいです。
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