子どもの視点、親の視点
近くで見ているからこそ
子どもの日常を一番近くで見ているのは、やっぱり親だと思います。どれだけ頑張っているか。どれだけ悩んでいるか。その姿を見ているからこそ、壁にぶつかっている子どもを見て「なぜ結果に繋がらないんだろう」と感じることもあるのではないでしょうか。
必要な「ピース」になれているか
運営者自身、学生時代を振り返ると、レギュラーだった時期と、そうでない時期がありました。その違いを考えると、「チームにとって必要なピースになれていたかどうか」だったように思います。どれだけ頑張っていても、その時のチームに合っていなければ、選ばれないこともあります。
ちなみに今の運営者は、社内でピースから完全に外れている気がしていて、孤独感だけはしっかりレギュラーです。
さいごに
今、部活動で壁にぶつかっている子どもが求められているピースは何でしょうか?ひょっとすると、親の視点だからこそ見えるピースがあるのかもしれません。
そして、ピースを見つけたらどんな関わり方ができるのか。どんな言葉をかけるべきなのか、あえて見守るべきなのか。正解は一つではないと思います。
もし、似たような経験があれば、ぜひ教えていただけると嬉しいです。
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あなたはどっちのタイプ?
気持ちを出す or 出さない
部活動って、いろんな人が集まっています。自分の意見をはっきり言える人、逆になかなか言えない人。どちらが良い・悪いではなくて、それぞれに良さがあると思います。
ちなみに運営者はというと、完全に「出せないタイプ」です。これは学生の頃から変わっていなくて、大人になった今でもあまり変わっていません。でもそんな運営者だからこそ、感じることもあります。
出せないままでも、なんとかやってきた話
例えば、女性に声をかけるのも苦手ですし、初対面の人に話しかけるのも苦手です。何なら友達に声をかけるのも緊張してしまう。「なんでこんなに苦手なんだろう」と思いながら、気づけば避ける方向に進んできました。
そして今、こうしてブログを書いています。・・・あ?もしかして、「直接言えないから文章にしている」だけなのでは?と、今さら気づきました。
と…少し話がそれましたが、ただ、ひとつだけ言えるのは、「出せないまま何も変えない」のは、少しもったいないかもしれません。
全部を言葉にしなくてもいい。でも、ほんの少しだけでも正直に外に出してみる。すると何かしらの反応が戻ってくるはず。それだけで、周りの見え方や、自分の中の整理が変わることもあります。
さいごに
大人になると、意外とフィードバックをもらう機会って減っていきます。だからこそ、学生の間に自分の意見を出して、フィードバックをもらえる環境の中で、試すことは大事だと思います。そんな意味でも部活動って大切なものだったんだなと改めて思っています。
運営者自身もまだまだ苦手ですが、こうして文章にすることで、少しだけ外に出せている気がしています。あなたはどっちのタイプですか?そして、何を外に出してみたいですか?
もしよければ聞かせてください
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【続けるか迷ったときに】それでも前に進む理由
正直、簡単ではありません
ここまでエナジースポーツをやってきて、順調というより、むしろ、上手くいかないことの方が多いです。やめるという選択も、何度も頭をよぎりました。
今、部活を続けている学生さんも、楽しんで楽しんで続けている人は、ひょっとすると、ごく一部かもしれません。大抵の方は、途中で嫌になったり、やめたいと思った方が多いのではないでしょうか?
それでもやる理由
それでも続けているのには、理由があります。
過去に、やりたくても続けられなかった経験があるからです。環境やケガで諦めざるを得なかった人も見てきました。だからこそ、「続ける選択肢」を残したいと思っています。
正直に言うと、キレイごとだけでは続いていません。(途中で何度も「現実」にボコボコにされています)
さいごに
このサービスの軸は変わりません。しかし、ひょっとするとやり方は変わるかもしれません。
でも、目指しているものだけは変えません。「好きをあきらめない社会」
もしこの想いに少しでも共感してもらえたら、今、スポーツで困っている悩み、どんなことを目指しているのか、こんなコーチに習いたいなど、ぜひあなたの声を聞かせてください。
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