【続けるか迷ったときに】それでも前に進む理由
正直、簡単ではありません
ここまでエナジースポーツをやってきて、順調というより、むしろ、上手くいかないことの方が多いです。やめるという選択も、何度も頭をよぎりました。
今、部活を続けている学生さんも、楽しんで楽しんで続けている人は、ひょっとすると、ごく一部かもしれません。大抵の方は、途中で嫌になったり、やめたいと思った方が多いのではないでしょうか?
それでもやる理由
それでも続けているのには、理由があります。
過去に、やりたくても続けられなかった経験があるからです。環境やケガで諦めざるを得なかった人も見てきました。だからこそ、「続ける選択肢」を残したいと思っています。
正直に言うと、キレイごとだけでは続いていません。(途中で何度も「現実」にボコボコにされています)
さいごに
このサービスの軸は変わりません。しかし、ひょっとするとやり方は変わるかもしれません。
でも、目指しているものだけは変えません。「好きをあきらめない社会」
もしこの想いに少しでも共感してもらえたら、今、スポーツで困っている悩み、どんなことを目指しているのか、こんなコーチに習いたいなど、ぜひあなたの声を聞かせてください。
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こっそりで大丈夫です。本当に、こっそりで大丈夫ですよ。
「こっそり」ですよ
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【全部やるべき?】いろいろ試すことの本当の意味
あれもこれもやりたくなる
上手くなりたいと思うほど、いろんなことに手を出したくなります。
練習方法
トレーニング
情報
でも、それが逆に遠回りになることもあります。
では、いろんなことをやる意味って何だと思いますか?
「とにかく何でもやる」は強さじゃない
運営者自身も、いろいろ試してきました。でも今思うと、「手当たり次第」に近かった部分もあったと思います。
ただ、無駄だったかと言われると、そうでもありません。いろいろやったからこそ、「自分に合わないもの」が分かりました。
ちなみに、恋愛に関しては手当たり次第いくタイプではなかったことは申し伝えておきます。というより、そんな勇気がそもそもありませんでした(汗
さいごに
大事なのは、「たくさんやること」ではなく、「何のためにやるか」だと思います。いろいろ試すのは、可能性を拡げるため。そして最後は、自分に合うものを選ぶため。
今後、エナジースポーツも少しずつ形を変えていくかもしれません。それも、より良くするための選択です。
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【部活の環境に悩む人へ】上手くなるのは「場所」じゃないと思った話
環境のせいにしたくなるとき
「もっといい環境だったら…」
部活動をしていると、一度は思ったことがあると思います。
指導者が違ったら
設備が整っていたら
強いチームにいたら
私もずっと思っていました。
それでも変わらなかった現実
でも、あるとき気づきました。環境が変わっても、自分が変わらなければ結果は変わらない。逆に言うと、環境が同じでも、伸びる人は伸びる。
結局、「環境のせいにしている方が楽」なんですよね。
「もし都会だったら?」
「もしもっといい指導者がいたら?」
…と考えたくなる気持ちも、すごく分かります。
ちなみに運営者も、「もっとバレー選手みたいにスタイルが良かったら…」と、よこしまな気持ちで考えたことはありますが、そこはどうにもなりませんでした(汗
さいごに
地方でも、指導者がいなくても、伸びる方法はあるはずです。それを理由にあきらめて欲しくないと思っています。まだ途中ですが、この考えはブレずに持ち続けています。
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